★電子カルテ用リモートメンテシステムの導入により、より安心してご導入出来ます。★
●カルテ・医事の特性を活かした運用が可能
医事一体型電子カルテ「Medicom-HR」は、三洋電機が開発した独自エンジン(特許出願中)を搭載し、受付、診察、会計までを一台で処理できるシステムです。一体型でありながら、データベースを分離させることで法令改正など多重変更の際もデータの安全性と品質を両立しながら、カルテを主に使われるドクターや看護師と、医療事務を行う事務員にとって、それぞれ適した使い方が出来ます。 また、診察室でカルテ入力したものを、会計情報に即変換するだけでなく、その場でレセプトイメージの表示も可能です。これにより、月末にならなくてもレセプト点検が可能になり、月末に集中する医事の負担が軽減します。
|
●操作性と視認性の追求
画面に表示したカルテ2号紙※1上への直接入力や、ドラッグ&ドロップ操作でのDo入力※2など、より簡単に、より感覚的にお使いいただける操作性を実現しました。 また、独自のカルテ表示レイアウトで、時系列表示(特許取得済み)など経過推移の把握もしやすい視認性を追求しました。アレルギーチェックや相互作用チェックなど、日々の診療を強力にサポートします。
|
●レセプト電算機能をはじめとする標準化対応
レセプトオンライン請求義務化にむけ、レセプト電算処理システムを標準搭載しました。 カルテ入力時にレセプト電算用の入力時チェックを行ったり、病名チェックやレセプト記録時の一括チェックが可能になるため、月末の事務点検作業の省力化、レセプト作成作業量の低減が図れます。 また、2次元コード付院外処方せんの発行機能(業界規格のQRコードに対応)や検査センターとのオンライン検査結果取込機能も備えております。検査結果は、JLAC10コード※3、HL7フォーマット※4での取込が可能となり、今後も標準規格への対応を推進してまいります。
|



