保険薬局用レセプトコンピュータ PharnesV

保険薬局用レセプトコンピュータ PharnesV

特長

ネットワークサービスで医薬品情報を配信。必要な情報をスピーディに入手


1日のはじまりをサポート

選択メニュー画面で、薬局内の予定カレンダー、医薬品情報の配信情報、月別/年代別の来局統計情報、長期投薬患者の来局予定一覧などが確認できます。

選択メニュー画面で、薬局内の予定カレンダー、医薬品情報の配信情報、月別/年代別の来局統計情報、長期投薬患者の来局予定一覧などが確認できます。

今、したい操作をシステムがナビゲート

処方せん入力もかんたん。操作に迷った時は、カーソルを合わせてファンクションキーを押すと、選択された行で「今」できる操作がメニュー表示されます。

今、したい操作をシステムがナビゲート

海外渡航者へのサービスや外国人への説明に

英語版のくすりのしおり®、薬剤情報提供文書の発行が可能です。海外に渡航する日本人や外国人に対して満足度の高いサービスを提供できます。

英語版のくすりのしおり

最新の医薬品情報で確認

処方薬に係わるチェック

処方薬や疾患から相互作用、副作用、重複投薬、アレルギー、禁忌薬のチェック結果を表示。重複投薬チェックでは、配合剤成分の重複、同効薬の重複にも配慮しており、より的確な重複投薬チェックが行えます。

紙と同じ医薬品添付文書、OTC医薬品添付文書を画面上で確認

処方薬を右クリックして「PDF添付文書表示」を選択することで、該当の添付文書をすばやく表示、確認することができます。また、患者さんが服用しているOTC医薬品について調べたいときも、簡単操作でOTC医薬品添付文書を表示させることができます。

薬歴・調剤録の電子保存機能を標準装備

紙と同じ医薬品添付文書、OTC医薬品添付文書を画面上で確認

薬歴の電子保存は、紙薬歴をイメージしたシンプルな画面レイアウトだから操作もかんたん。もちろん「真正性」「見読性」「保存性」の3つの基準をシステム内に実装し、電子薬歴として活用いただけます。

紙と同じ医薬品添付文書、OTC医薬品添付文書を画面上で確認

調剤録の電子保存機能を標準搭載

調剤録をペーパーレス化することで、処方箋の裏打ち時に起きやすい紙詰まりによるトラブルや、シールにプリントアウトする際の手間がなくなり、紙資源の節約にもつながります。

調剤録の電子保存機能を標準搭載

■参考
平成11年4月22日付けで厚生労働省(当時は厚生省)から発出された「診療録などの電子媒体による保存について」において、一定の条件(3つの基準の担保、運用管理規程の策定など)を満たすことにより、調剤録の電子保存が認められています。

入力ミスの防止とコンプライアンス向上を推進

同時に2次元コードも読み取り

処方箋などをスキャンして画像を患者登録画面や処方入力画面に表示させることが可能です。また、オプションの処方箋2次元コード入力ソフトを利用することで、処方箋のスキャンと同時に2次元コードデータを取り込んで自動転記。いっそう業務の効率化が図れます。

処方箋などをスキャンして画像を患者登録画面や処方入力画面に表示させることが可能です

患者さんにわかりやすい帳票類

患者さん向けの帳票を医薬品の写真入りで出力することで、服薬指導やコミュニケーションがより深まり、患者さんの服薬コンプライアンスがアップ。調剤過誤や飲み間違い防止にも役立ちます。

患者さんにわかりやすい帳票類

確実な請求で、健全な薬局経営を支援

レセプト請求時のチェックで薬歴未記載の患者さんもチェック

レセプト請求前のレセプトチェック機能で、請求内容に問題がないかのチェックが可能です。さらに、薬剤服用歴管理指導料を算定している患者さんのうち、薬歴未記載の患者さんをリストアップ。意図せぬ不正請求を防止します。

レセプト請求時のチェックで薬歴未記載の患者さんもチェック

全国の国保総括表・国保請求書に対応(オプション)

全国47都道府県の国保総括表・国保請求書・福祉医療費請求書などに対応しています。もちろん、法令改正などで様式変更があった場合も速やかに対応します。

居宅サービスの介護保険請求にも対応

保険薬局における居宅療養管理指導の介護保険請求がかんたんに行えます。請求方法は、「紙レセプト請求、電子レセプト請求、インターネット請求」の中から選択することができます。

ネットワークサービス

ネットワークサービスでタイムリーに情報をお届け

残業時間を減らして、薬局の働き方改革に貢献

法令改正時の機能アップソフトや各種データベースをインターネット経由でタイムリーに配信します。業務終了後にバックアップ業務を開始すれば、バックアップ→バージョンアップ(ダウンロード、再生)の作業が自動的に完了しますので、残業の必要がありません。バージョンアップされた内容は翌朝の起動時に確認できます。

法令改正時の機能アップソフトや各種データベースをインターネット経由でタイムリーに配信します

標準コード情報の配信

「標準コード情報」は、薬価収載医薬品の「品名・薬価・医薬品コード等」を収載したデータです。 原則、薬価収載日またはその翌日に配信します。

標準コード情報の配信

標準コード情報の配信

◇◇◇プログラム
法令改正ソフト 調剤報酬改定時に配信するソフト及び薬価基準改定時に配信する点数薬価変更データ
改正年の3月下旬(4月改正時)
コードチェックセット
経過措置期限切れ医薬品などの情報を更新するプログラム
非改正年の3月下旬
機能アップソフト
バージョンアップを行うソフト
随時
◇◇◇標準コード
標準コード情報
品名、薬価、医薬品コード等
薬価収載日またはその翌日
◇◇◇医薬品に関する データベース
一般名データベース
医薬品の一般名に関するデータベース
随時
写真データベース
医薬品写真のデータベース※
毎月
JANコードデータベース
医薬品の包装単位ごとのJANコードデータベース
毎週
薬剤情報文書データベース
効能・効果、注意、保存方法等の薬剤情報文書用(英語版を含む)データベース
毎月
相互作用/副作用チェックデータベース
相互作用チェック、副作用チェック(アレルギー/体質/疾患/副作用(系)(ペニシリン系等)/副作用の初期症状)、重複投薬チェック(同種同効薬/配合剤成分を含む)
年4回(1,4,7,10月)
休薬/粉砕チェックデータベース
休薬期間のある医薬品チェック、粉砕・分割(脱カプセル)・一包化ができない医薬品のチェックデータベース
毎月
添付文書データベース
医薬品添付文書に関するデータベース(PDF版を含む)
毎月
OTC医薬品添付文書PDFデータベース
OTC医薬品の添付文書(PDF)に関するデータベース
毎月
くすりのしおり®データベース
「くすりのしおり®」(英語版を含む)に関するデータベース
毎月
後発医薬品情報データベース
「オレンジブック保険薬局版(企画編集:日本薬剤師会)」を収載した後発医薬品情報に関するデータベース
年2回(1,7月)
使用上の注意の改訂情報データベース
添付文書の改訂に関する「使用上の注意改訂情報」、「DSU(医療安全対策情報)」をまとめたデータベース
随時
服用時点データベース
医薬品の添付文書に記載されている用法のデータベース
毎月
OTC医薬品チェックデータベース
処方薬とOTC医薬品の相互作用チェックデータベース
年4回(1,4,7,10月)
◇◇◇その他のデータベース
保険者データベース
保険者に関するデータベース
年4回(2,5,6,11月)
住所辞書データベース
全国住所辞書データベース
年4回(1,4,7,10月)
※お客様専用ホームページより、随時、新規対応した写真をダウンロードできます。また、医薬品の現物を当社に送付いただき、写真データを作成するサービスもあります。

※お客様専用ホームページより、随時、新規対応した写真をダウンロードできます。また、医薬品の現物を当社に送付いただき、写真データを作成するサービスもあります。

オプション

サービス・オプションも充実しているからさらに便利

PharnesVからヘルスケア手帳へ調剤情報を直接送信することができます。患者さんが保険調剤明細書の二次元バーコードを読み取る手間が省け、漏れのない手帳記載が実現できます。さらに「即時通知」または「即時通知せず」かを選択して送信できる、きめ細やかな患者対応機能もメディコムならでは!お薬手帳の活用率・持参率の向上にお役立てください。

PharnesVからヘルスケア手帳へ調剤情報を直接送信することができます

総合経営支援システム「Ph-NetMaster」

本部と各店舗をインターネットで繋いで経営革新。本部では、経営状況の把握と分析が可能、また店舗では日常業務の軽減が図れます。まさにチェーン薬局経営のベストソリューションです。

患者情報共有システム「Ph-NetReach」

安心なネットワークを利用し、各店舗の患者情報をデータセンターに集約することで、薬局外での時間外問い合わせ対応をスムーズに行えたり、他店舗にかかりつけの患者さんが自店舗に来局されても新患時に住所や薬歴表紙が取り込みるなど、地域に密着したより利便性の高い患者サービスの提供が可能になります。

運用サポート

心強いセキュリティ

個人情報の漏洩防止(個人情報保護サポート機能)

■利用者識別と認証
PharnesVを操作する人ごとにパスワードを設定し、ログイン認証を行うことができます。 ■データの暗号化(難読化)
個人情報が容易に解読されないよう、患者データ(氏名、住所など)をコンピューター内で暗号化して記録しておくことが できます。 ■バックアップの暗号化
外部メディアへのバックアップを行う際、データを暗号化して記録することができます。

不正アクセス防止(ファイアウォール・URLフィルター)

ネットワークから流れてくる通信を制御することによって、コンピューターへの不正アクセスを防止します。

ウイルスの予防・駆除(ウイルス対策ソフト)

ウイルスの感染予防と、感染してしまった場合のウイルス駆除を行うことができます。

万全のサポート。

リモートメンテナンス

お客様のシステムをインターネットなどで接続して遠隔サポートが可能です。従来は訪問しなければできなかったデータ作成や設定変更などの作業をリモートで 行うことができます。また、お問い合わせへの対応やトラブルの解決にも、リモートメンテナンスならではのよりスピーディーな対応を実現します。

運用をサポートする全国ネットのサービス体制

システムのメンテナンスからアフターサービスまで、全国をネットするメディコムのサービス体制が、地域に密着したきめ細かいサポートを実施します。