東京メディコムホールディングス株式会社

クリニック向けクラウド型電子カルテシステム Medicom クラウドカルテ東京メディコムホールディングス株式会社

WEMEXは長年の電子カルテ開発実績を認められ、デジタル庁の標準型電子カルテ開発ワーキンググループに参画
クリニック向けクラウド型電子カルテシステム Medicom クラウドカルテ

25年の試行×実績から生まれた 本当に使いやすいクラウド型電子カルテ

25年の試行×実績から生まれた
本当に使いやすいクラウド型電子カルテ

WEMEXはオンライン資格確認で5万件の導入実績があり、電子処方箋等の医療政策にもいち早く対応。
長年の電子カルテ開発実績を認められ、デジタル庁の標準型電子カルテ開発ワーキンググループにも参画。
先生の医療DXの継続支援・サポートパートナーとして安心してお選びいただけます。
さらに、日本初・国内トップシェアのレセコン開発実績を踏まえた、充実のレセプトチェック機能についても、
クラウドでそのままお使いいただけます。

※シェア、実績、累計調べ


Medicom クラウドカルテの特長


□ 01 使いやすさ オンプレの使いやすさをクラウドにも。

01 使いやすさ
オンプレの使いやすさをクラウドにも。

入力スピードにこだわったUI

200名以上の開業医への調査で培ったシンプルなUIは、初めてでも直感的に使いやすく、スピーディーに入力できる設計。
圧倒的な導入実績と、HRfシリーズ時代の2の1000乗以上のカスタムパターンから導き出した
「医師やスタッフの業務を最大限効率化できる」ユーザー体験を提供します。

入力スピードにこだわったUI


文書作成機能を標準装備

Wordファイルなどの文書の起動をダウンロード・アップロードの手間無くシームレスに操作可能。
医師の文書作成業務の効率化を実現し、文書のアップロード間違えなどの医療トラブルを防ぎます。

文書作成機能を標準装備


□ 02 算定・会計効率化 レセコン開発50年以上の知見で、算定漏れをゼロに。

算定・会計効率化
レセコン開発50年以上の知見で、算定漏れをゼロに。

AI自動算定機能が算定漏れを防止

カルテに入力された内容をもとに、自動的に算定可能な項目を抽出するAI自動算定機能を搭載。
50年以上のレセコン開発の歴史を持つメディコムだからこそ実現できる独自の算定支援。

AI自動算定機能が算定漏れを防止


帳票印刷を自動発行

完全クラウド型カルテでありながら、日々の会計時の帳票印刷(領収書、医療費明細書、処方箋)を自動発行​。
事務員の会計作業も、Medicom クラウドカルテが効率化します。​

帳票印刷を自動発行


□ 03 医療DX対応・サポート 迅速なアップデート対応で、医療DXを支援。

環境変化への対応力

オンライン資格確認導入件数No.1※、電子処方箋導入等の実績をもつメディコム。
医療を取り巻く環境変化に迅速に対応し、電子カルテも常に使いやすい状態にアップデートしていきます。
※厚労省Webサイト (オンライン資格確認の都道府県別導入状況について
(https://www.mhlw.go.jp/stf/index_14821.html)
内で公表データに基づき2022年3月27日時点の運用機関数(病院・診療所・薬局の合計)より算出

医療DX対応・サポート 迅速なアップデート対応で、医療DXを支援。



アップデート
日々の診療をよりスムーズに。

Medicom クラウドカルテ
リリース済みの機能一覧
検査連携	
検査オーダー連携/検査結果取込・表示対応
データ移行	
患者基本情報、レセプトデータをもとにしたデータ移行対応
機器連携	
他社システム起動連携、決済連携対応
患者基本情報連携対応
文書作成支援	
患者基本情報等の自動置換対応
UI改善	
未来カルテ入力、銘柄名・一般名入力支援対応

今後実装される機能一覧
- 2026年対応予定 -
外来データ提出加算・
充実管理加算	
外来データ提出加算・充実管理加算算定のためのE/F/Kファイル出力対応
院内処方	
薬剤情報提供書発行対応
診療科別機能強化	
小児科・整形外科・在宅向け機能強化
順番予約機能	
Medicom 診療支援(オプションソフト)における順番予約機能対応
問診取込機能	
Medicom 診療支援(オプションソフト)にて入力された問診内容の取込機能対応
AIアシスタント	
会話内容からカルテ作成を支援するMC-Drive for Clinic※のカルテ端末同居対応
※ MC-Drive for Clinicは東日本メディコム(株)の商標です

介護入力・請求	
居宅療養管理指導に特化した入力・請求対応
- 2027年対応予定 -
医療政策関連	
電子カルテ情報共有サービス対応
AI診療サポート	
診療サジェスト機能



他社システムとの連携

モダリティ、PACS
連携企業名
連携機器・システム名
株式会社エクセル・クリエイツ
FORZ
株式会社エムネス
LOOKREC
コニカミノルタジャパン株式会社
REGIUS Uniteaα
CS-7
FINO.VITA.GX
富士フイルムメディカル株式会社
CARNACORE
※2025年時点では、株式会社エクセル・クリエイツのFORZを介することでシステム連携が可能です。
ライズ株式会社
Scope Reader J1 Professional
検査機器、システム
連携企業名
連携機器・システム名
アイテック阪急阪神株式会社
クラウド型健診システムSmart TOHMAS
三栄メディシス株式会社
ECG CloudViewer X
日本光電工業株式会社
PrimePartner
PrimeLinc
フクダ電子株式会社
f’no(FMLC-50)
予約、問診、決済
連携企業名
連携機器・システム名
株式会社アイアコス
テルミーアイ
株式会社エヌオーシー
チェックオン
カルー株式会社
アポクル
GMOリザーブプラス株式会社
メディカル革命 byGMO
ドクターキューブ株式会社
ドクターキューブ
株式会社ボットロジー
Nest診療支援システム
株式会社レイヤード
Wakumy
Kakarite
検査会社
連携企業名
備考欄
株式会社エスアールエル
-
株式会社LSIメディエンス
-
株式会社大阪血清微生物研究所
-
株式会社江東微生物研究所
-
札幌臨床検査センター株式会社
-
株式会社サンリツ
検査結果取込のみ対応
株式会社昭和メディカルサイエンス
-
名古屋医師協同組合名古屋臨床検査センター
-
株式会社日本医学臨床検査研究所
-
株式会社ファルコバイオシステムズ
-
一般社団法人福岡市医師会臨床検査センター
-
株式会社福山臨床検査センター
-
株式会社兵庫県臨床検査研究所
-
株式会社保健科学研究所
-
訪問診療
連携企業名
連携機器・システム名
クロスログ株式会社
CrossLog
画像・文書ファイリング、タイムスタンプ
連携企業名
連携機器・システム名
株式会社京葉電子工業
スキャンビューア


よくあるご質問とこたえ

Q.クラウド上のカルテデータは、ローカルにも保存できますか?

A.カルテデータは基本的にクラウド上のみの保存となります。ただし、障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しております。

Q.現在使用しているシステムからデータ移行は可能でしょうか?

A.現時点ではデータ移行は対応しておりませんが、近々レセプトデータをもとにしたデータ移行の対応を予定しております。

Q.パソコンはどのような物を使用すればよいでしょうか?使用推奨環境を教えてください。

A.■CPU / Memory / OS
 CPU:Intel Core i5、またはより高性能な CPU
 メモリ:16GB以上
 OS:Windows 11 Home/Pro
 iPad Pro 第4世代以降 12.9inchモデル推奨
iPad OS(最新)
 ■ブラウザ
 Google Chrome
 ■ストレージ
 256GB以上 ※カルテバックアップ用に別途外付け増設HDD(1TB以上)推奨

 ■画面解像度
 1920x1080以上

Q.タブレットはどのような物を使用すればよいでしょうか?使用推奨環境を教えてください。

A.iPad Pro 第4世代以降 12.9inchモデル推奨
iPad OS(最新)

Q.検査機器との連携はできますか?

A.電子カルテ上からワンクリックでの起動連携(URL連携)が可能です。
 検査オーダーや検査結果取込などのデータ連携については上記をご参照ください。

Q.クラウドシステムのセキュリティは問題ないでしょうか?

A.国内のクラウドサーバへの保存を行うことを前提に、医療情報システムの安全管理に関する
 ガイドラインに則った設計/構成になっておりますのでご安心ください。

Q.電子カルテ使用中にサーバー障害が起こった場合、どうなるのでしょうか。

A.障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しておりますので、
 カルテの参照が可能となります。

Q.インターネットが繋がらない場合、電子カルテは利用できないのでしょうか。

A.障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しておりますので、
 カルテの参照が可能となります。


□ メディコムについて

国策である「地域包括ケア」に沿ったソリューション提供は、
長年にわたり医療ITを先導してきたメディコムの責務であると考えます。
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるように、
医療・介護・福祉の専門職が協働して適切な支援やサービスを提供する仕組みづくりが求められています。
その実現には、医療・介護・健康すべての分野において、情報を利活用できるICTが欠かせません。
メディコムは、多職種間をICTでつなぎ、施設医療や在宅医療、介護のシームレスなサービス提供を支援します。

メディコムについて 沿革


資料請求・無料デモ・お問い合わせ
資料請求・無料デモ・お問い合わせ