入力スピードにこだわったUI
200名以上の開業医への調査で培ったシンプルなUIは、初めてでも直感的に使いやすく、スピーディーに入力できる設計。
圧倒的な導入実績と、HRfシリーズ時代の2の1000乗以上のカスタムパターンから導き出した
「医師やスタッフの業務を最大限効率化できる」ユーザー体験を提供します。
文書作成機能を標準装備
Wordファイルなどの文書の起動をダウンロード・アップロードの手間無くシームレスに操作可能。
医師の文書作成業務の効率化を実現し、文書のアップロード間違えなどの医療トラブルを防ぎます。
□ 02 算定・会計効率化
レセコン開発50年以上の知見で、算定漏れをゼロに。
AI自動算定機能が算定漏れを防止
カルテに入力された内容をもとに、自動的に算定可能な項目を抽出するAI自動算定機能を搭載。
50年以上のレセコン開発の歴史を持つメディコムだからこそ実現できる独自の算定支援。
帳票印刷を自動発行
完全クラウド型カルテでありながら、日々の会計時の帳票印刷(領収書、医療費明細書、処方箋)を自動発行。
事務員の会計作業も、Medicom クラウドカルテが効率化します。
□ 03 医療DX対応・サポート
迅速なアップデート対応で、医療DXを支援。
環境変化への対応力
オンライン資格確認導入件数No.1※、電子処方箋導入等の実績をもつメディコム。
医療を取り巻く環境変化に迅速に対応し、電子カルテも常に使いやすい状態にアップデートしていきます。
※厚労省Webサイト (オンライン資格確認の都道府県別導入状況について
(https://www.mhlw.go.jp/stf/index_14821.html)
内で公表データに基づき2022年3月27日時点の運用機関数(病院・診療所・薬局の合計)より算出
よくあるご質問とこたえ
Q.クラウド上のカルテデータは、ローカルにも保存できますか?
A.カルテデータは基本的にクラウド上のみの保存となります。ただし、障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しております。
Q.現在使用しているシステムからデータ移行は可能でしょうか?
A.現時点ではデータ移行は対応しておりませんが、近々レセプトデータをもとにしたデータ移行の対応を予定しております。
Q.パソコンはどのような物を使用すればよいでしょうか?使用推奨環境を教えてください。
A.■CPU / Memory / OS
CPU:Intel Core i5、またはより高性能な CPU
メモリ:16GB以上
OS:Windows 11 Home/Pro
iPad Pro 第4世代以降 12.9inchモデル推奨
iPad OS(最新)
■ブラウザ
Google Chrome
■ストレージ
256GB以上 ※カルテバックアップ用に別途外付け増設HDD(1TB以上)推奨
■画面解像度
1920x1080以上
Q.タブレットはどのような物を使用すればよいでしょうか?使用推奨環境を教えてください。
A.iPad Pro 第4世代以降 12.9inchモデル推奨
iPad OS(最新)
Q.検査機器との連携はできますか?
A.電子カルテ上からワンクリックでの起動連携(URL連携)が可能です。
検査オーダーや検査結果取込などのデータ連携については上記をご参照ください。
Q.クラウドシステムのセキュリティは問題ないでしょうか?
A.国内のクラウドサーバへの保存を行うことを前提に、医療情報システムの安全管理に関する
ガイドラインに則った設計/構成になっておりますのでご安心ください。
Q.電子カルテ使用中にサーバー障害が起こった場合、どうなるのでしょうか。
A.障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しておりますので、
カルテの参照が可能となります。
Q.インターネットが繋がらない場合、電子カルテは利用できないのでしょうか。
A.障害時等の対策としてPDF形式でローカルで参照ができる仕組みをご用意しておりますので、
カルテの参照が可能となります。
□ メディコムについて
国策である「地域包括ケア」に沿ったソリューション提供は、
長年にわたり医療ITを先導してきたメディコムの責務であると考えます。
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるように、
医療・介護・福祉の専門職が協働して適切な支援やサービスを提供する仕組みづくりが求められています。
その実現には、医療・介護・健康すべての分野において、情報を利活用できるICTが欠かせません。
メディコムは、多職種間をICTでつなぎ、施設医療や在宅医療、介護のシームレスなサービス提供を支援します。